地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする

「都市イノベーション・next」(全100話)スタート

地域連携

地域実践教育研究センターシンポジウムの開催(2月23日)

毎年この時期に行われている地域実践教育研究センター主催のシンポジウムが2月23日(火曜日)に開催されます。今回のテーマは「Another Port-city」。 第1部で横浜・神奈川の地域課題への取り組みが発表されたあと(ポスターセッション含む)、第2部「みなとまち…

「和田べんプロジェクト」の新展開?!

新学期もはじまり、しばらくぶりに「和田べん」を買ってみると、何やら割りばしに文字が、、、 袋の裏側をみると、写真のような解説が書かれていました。 WADABEN2015.pdf 割りばしの文字は写真では裏側になっていて見えませんが、「地域課題プロジェクト」…

「地域創造論」は10月5日スタートです

本年度も「地域創造論」をスタートします。 地域創造論2015予定.pdf [関連情報] ・『地域創造論 ポスト3.11の新しい地域像』 昨年度までのテーマ「ポスト3.11の新しい地域像」をまとめたテキスト。 http://d.hatena.ne.jp/tkmzoo/20150330/1427692708 ・大学…

港北ニュータウン研究会第100回を開催します(9月19日(土)15時から)

港北ニュータウン研究会第100回を開催します。9月19日(土)15時から。東京都市大学横浜キャンパスにて。 今回は100回を記念した、川手昭二先生の基調講演です。是非、ご参加ください![詳しくは、研究会facebookにて] ⇒港北ニュータウン研究会(facebook) [うま…

横浜でまれと一緒に夢を抱く

今朝の「まれ」。横浜の有名ケーキ店で修行中のまれの前に輪島からの一行が、、、と、話も急展開。脚本が冴えます。 実は、まれの脚本は横浜国大出身の篠崎絵里子氏が書いています。ちびまる子ちゃんの脚本もときいて、あの、ときどきズッコケながらほっこり…

本年度も「横浜国大パートナーシップ事業(保土ヶ谷区)」がスタートします

包括連携協定にもとづき地域課題の解決に取り組む「横浜国大パートナーシップ事業」の募集が本年度もはじまります(募集期間6月8日〜7月6日)。昨日、大学(地域実践教育研究センター)のHPと保土ヶ谷区のHPに同日掲載されました。[大学HP] http://www.webline.j…

【プロジェクトノート】和田町タウンマネジメント(2019.8.2更新)

2005年度にスタートした「和田町タウンマネジメント協議会」。その成果などを概観できるページです。 和田町タウンマネジメント協議会が設立される前の“和田町いきいきプロジェクト”時代も含めると通算19年。この間、着手時、3年後、6年後、12年後にフォロー…

『地域交流科目』のオリエンテーション開催(4/15-4/17昼休み)

本年度も『地域交流科目』(学部副専攻プログラム)がスタートします。 地域に出て活動を行う「地域課題実習」も13プロジェクトとにぎやかで、さらに4月17日締切の「学生公募型プロジェクト」がこれらに加わります。 この副専攻プログラムは「グローバルな視野…

本年度も『地域創造科目』(大学院副専攻プログラム)がはじまります

また新しい年度がスタートしました。『地域創造科目』(大学院副専攻プログラム)も4年目にはいります。 このプログラムは、複雑で解決困難な地域課題を対象として、各専門分野の「活かし方を発見し開拓する」大学院生(修士課程)向けの副専攻プログラムです。 …

BUKATSUDO

横浜みなとみらいのドックヤードガーデンに昨年オープンした「BUKATSUDO」で、はじめて部活動してきました。 この施設。「大人のためのシェアスペース」「未知の発見や、仲間との出会いから、趣味の集いや、街を豊かに変える活動が、はじまり、うごきだす」…

第100回和田町タウンマネジメント協議会が開催されます(3月21日午後)

2005年にはじまった地域連携組織「和田町タウンマネジメント協議会」が、第100回となるのを記念して3月21日(土曜日)に開催されます。午後1時半より。和田町西部町内会館にて。 これまでの諸プロジェクトをふりかえるとともに、まちの持続的元気をめざすこれ…

シンポジウム「地域課題をビジュアライズする」を開催します(2月23日)

毎年地域実践教育研究センターが主催するシンポジウムが本年度も開催されます。テーマは「地域課題をビジュアライズする」。これまでにない新鮮な切り口ですね。場所は横浜国立大学教育文化ホールです。詳しい情報は下記URLにて。 http://www.webline.jp/inf…

『夢のほっと館』

『Good Cities, Better Lives』の第2章を読み終えました(11月26日の話の続き)。 この章は英国の住宅問題に対するホール氏の問題整理で、住宅に対するきわめて低い投資の問題、政府の住宅予測が量においても住宅タイプにおいても地域的配分においても問題があ…

和田町タウンマネジメント協議会 第100回に向けて

先日、11月19日夜に開催された「和田町タウンマネジメント協議会」もたまたま第97回となりました。こちらのほうは第98回が今月19日(金曜)夜と決まりました。第99回は年明けの1or2月、第100回は2015年3月頃になる見込みです。 3月には「べっぴんマーケット」…

港北ニュータウン研究会 第100回に向けて

昨晩、第97回港北ニュータウン研究会が開催されました。 その1つ前の研究会でのT大学のM先生の「100回というのはすごい。何かしましょう!」との提案を受けて、有志で早めに集まりました。これまでに行ってきた多くの研究のデータベースをつくろうということ…

「地域創造論」は10月1日スタートです

本年度も大学院講義科目「地域創造論」を開講します。 地域創造論2014予定.pdf 大きなフレーム「post3.11の新しい地域像」を設定した3年目の取組みです。途中段階で、過去2年間の講義の振り返りや、受講生成果の紹介なども予定しています。本年度の講義も含…

シンポジウム「郊外部における都市マスタープランとまちづくりを考える」を開催します

青葉まちづくりフォーラムと共同呼びかけ人となり、今週土曜日(8月30日・午前)にシンポジウムを開催します。主に横浜郊外のまちづくりにつき報告・議論しますが、川崎市郊外からの報告も予定しています。 郊外まちづくりシンポ140830.pdf

「地域交流科目」による人材育成の効果に関する研究

1つ前の記事「未来のイノベーターはどう育つのか」に関連して、横浜国立大学で平成16年度より10年ほど行っている「地域交流科目」による人材育成の効果について検討・検証した研究報告があります。創造力やコミュニケーション能力はどのように育つかに関する…

「地域交流サロン」を開催します

6月13日の16時30分より、横浜国立大学中央図書館1階のメディアホールにて「地域交流サロン」が開催されます。 地域交流サロン20140613.pdf コトラボ合同会社代表の岡部友彦さんの基調講演のあと、地域課題実習に取り組む11グループの活動報告がおこなわれる…

本年度も横浜で「NPOインターンシップ事業」がはじまります

行政や企業などのインターンシップがはじまる季節となりました。横浜では、市民活動NPOでインターンシップを行う枠組みを、アクションポート横浜(下記URL)というNPOが要となってつくっていて、本年度もその事業がスタートしました。参加NPOは18。参加大学は…

「交流拠点としての商店街活性化の可能性−和田町商店街での12年間の活動に着目して」を投稿しました

和田町商店街にて行ってきた12年間の活動を通して「交流拠点としての商店街活性化の可能性」を考察・報告したもので、主著者は昨年度まで研究室に在籍していたKさんです。2001年、2004年、2007年、2013年と継続的に行ってきた商店主および地域住民アンケート…

保土ヶ谷区の大学・地域連携(横浜国大パートナーシップ事業)

6月6日より6月20日まで、「保土ヶ谷区大学・地域連携活動支援補助金」の募集があります。 これは、平成25年2月に締結された保土ヶ谷区と横浜国立大学間の連携協力協定にもとづくもので、「主たる活動者が横浜国立大学の教員又は学生3名以上で構成されている…

国道16号まちづくりサミット

海の県道のことを静岡市の方から聞いた直後、県道どころか“海の国道”が日本中にたくさんあることを知りました。その中でも特に「これはおもしろい」と思ったのが国道16号。 横浜が起点となって首都圏をぐるっとまわり、海を渡ってもう一度横浜の同じ地点に戻…

本年度も『地域交流科目』『地域創造科目』開講

地域実践教育研究センター(横浜国立大学)が運営・コーディネートする2つの副専攻プログラムが本年度もスタートします。そのオリエンテーションのご案内です。学部対象の『地域交流科目』については、4月14日(月曜)から16日(水曜)にかけ、毎日、昼休みに中央…

都市と地域をめぐる横浜の春の企画

3日前の「都市と建築をめぐる横浜の春の企画」とペアになる記事です。 2月後半に、横浜国立大学(地域実践教育研究センター)と保土ヶ谷区役所が主催する3つの“リレーシンポジウム”があります。昨年、横浜国立大学と保土ヶ谷区との間で包括協力協定を結んだこ…

和田町商店街での4回目の継続調査を行っています

2001年夏にスタートした地元商店街とのコラボレーション。当初の調査のあと、3年後、6年後と3年おきに商店主、地域住民それぞれの視点で評価を行ってきました。しばらく空いていましたが、12年後となる本年、4回目の調査を行っています。最近は商店街や町内…

朝日座が登録文化財になります(朝日座(南相馬市)を応援します(その3))

「復興へ朗報 国の登録有形文化財に元芝居小屋“朝日座”」と今朝の福島民友が報じました。昨日15日の文化審議会答申に南相馬市の朝日座が登録文化財に盛り込まれ、「県内では南相馬市の映画館「朝日座」が相双地方で初めて登録有形文化財に登録される」(福島…

『地域創造論』を10月2日に開講します

本年度の『地域創造論』では、東日本大震災後の社会を「post3.11」ととらえ、まだきわめて多数の避難者がいることや、その裏返しとしての被災地の復興に向けた格闘の様子、一歩ずつ進む新産業・新エネルギーシステムへの移行の状況や課題などを前半で学びま…

「青葉区都市マスタープランを考える」(7月4日スタート・横浜青葉まちづくりフォーラム主催)

横浜市でも都市計画マスタープラン全市プランが改定され(平成25年3月)、これを受けてこれから順次各区マスタープランが見直しが進められます(平成25年度は港北区と緑区)。 青葉区では市民が自主的・継続的に活動を行っていて、明日から「第5期まちづくり講…

朝日座(南相馬市)を応援します(その2):朝日座改修のための寄付金募集がはじまりました

この記事を書いてからずいぶん時間が経ちました(⇒前記事)。 その後、朝日座応援の輪がどんどんひろがり、築90年で雨漏り等の課題を抱えるこの建物の改修が行われるところまで辿り着き、本日、そのための寄付金募集が、『朝日座を楽しむ会』の呼びかけにより…