地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする

横浜で都市計画学会全国大会開催(11月8,9,10日)

本年度も地域課題実習がキックオフ(7月5日)

横浜・神奈川地域を主要なフィールドとして地域と連携しながら活動する「地域課題実習」。
そのキックオフ発表会が、7月5日(水)16:15−18:00の予定で開催されます。場所は横浜国立大学中央図書館メディアホール。これまでの最多となる18のプロジェクトの今年度の活動内容・計画が発表される予定です。

1 モビリティデザインの実践
2 かながわ里山探険隊
3 かながわニューツーリズム
4 都市の自然を楽しむライフスタイル
5 データで捉える地域課題・地域経済
6 現代世界の課題の探索と協力の実践 -ネパール支援プロジェクト
7 販売現場から学ぶ店舗経営
8 横浜で屋台まちづくりを考える-ハマヤタイプロジェクト*
9 New-New Townを考える -郊外まちづくりプロジェクト*
10 シェアハウスのデザイン -欲しいすまいを自分でつくる
11 まちに開いた交流の場デザイン -住宅地の価値をあげる
12 おおたクリエイティブタウン研究プロジェクト
13 市民活動を体験して考える協働型まちづくりプロジェクト**
14 みなとまちプロジェクト
15 ローカルなマテリアルのデザイン
16 人と農業を繋げる -アグリッジプロジェクト
17 ワダヨコ
18 和田べんプロジェクト

なお、8番と9番(*)は、【アーバニストスクール】プログラムにも位置づけられています。
13番(**)は、横浜内外の多くの大学やNPOが参画する「NPOインターンシップ事業」と連携しています。
http://intern.yokohama/index.html
本プログラムを媒介として大学と地域がさまざまな形で連携しています。地域課題実習を含む副専攻プログラム「地域交流科目」はさらに進化していきそうです。


★「地域交流科目」シラバス2017
http://www.chiki-ct.ynu.ac.jp/hus/area/17946/26_17946_1_4_170403050027.pdf

☆地域実践教育研究センターHP
http://www.chiki-ct.ynu.ac.jp//