地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする

横浜で都市計画学会全国大会開催(11月8,9,10日)

『地域創造論 Vol.2 』が発行されました

大学院で毎年行っている「地域創造論」のエッセンスを編集した『地域創造論 Vol.2 』が発行されました。今回は「ローカルからの発想が日本を変える、世界を変える。」をメインテーマとし、2015-17年度の3か年で実施した内容をまとめています。
http://www.ynu.ac.jp/hus/sangaku/20397/detail.html
Vol.1にあたる2012-14年度の『地域創造論』は「ポスト3.11の新しい地域像」がテーマでした(⇒関連記事へ)。

Vol.1の最初の年はまさに「ポスト3.11」でしたが、6年間で地域を取り巻く状況は大きく変わりました。一昨日も「大阪北部地震」と名づけられた大きな地震があったばかりです。
けれども、Vol.1、Vol.2を通して、現在の普遍的な地域課題やその解決に立ち向かう地域連携が語られています。

2018年度となり、次の3年間の基本テーマを現在模索しているところです。
Vol.1と合わせて、今回のVol.2を是非ご覧ください。

[関連記事]
・『地域創造論 ポスト3.11の新しい地域像』が完成しました
http://d.hatena.ne.jp/tkmzoo/20150330/1427692708