地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする

横浜で都市計画学会全国大会開催(11月8,9,10日)

「【公開講座】羽沢横浜国大駅開業を契機とした地域と大学のさらなる連携強化」(10月12日(土)は台風により延期)

羽沢横浜国大駅が11月30日に開業します。

「最寄り駅」の無かった大学にとって重要な節目となるだけでなく、「最寄り駅」の無かった、まだ周辺には田園風景もひろがる横浜の準郊外地に駅が開設されることで、新しい時代に向けてのライフスタイルや都市ビジョンの実現に向けたきっかけにもなると考えられます。

11月30日の当日イベントや、12月の講演会、さらにはその先に向けたまちづくりの取り組みなど、「羽沢横浜国大駅」が今後注目されるはず。

まずはその第一弾として、【公開講座】の形で、じっくりとこの「駅」の意義や横浜国大の地域連携の取り組みの全貌、具体的なまちづくりの取り組みなどについて報告。そのあと、横浜市および相模鉄道の関係者を交えたディスカッションがおこなわれます。

この機会に是非、「羽沢横浜国大駅」の可能性を考えたいと思います。

 

[公式案内]

・大学HP

https://www.ynu.ac.jp/hus/sangaku/21887/detail.html

・チラシ

上記「大学HP」の案内の下方の「チラシ」欄で。