地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする

横浜で都市計画学会全国大会開催(11月8,9,10日)

【プロジェクトノート】和田町タウンマネジメント(2019.8.2更新)

2005年度にスタートした「和田町タウンマネジメント協議会」。その成果などを概観できるページです。
和田町タウンマネジメント協議会が設立される前の“和田町いきいきプロジェクト”時代も含めると通算19年。この間、着手時、3年後、6年後、12年後にフォローアップの調査も行ってきました。
今でもほぼ毎月ひらかれる協議会に出ると、社会の今が学べると同時に、自ら動き出すことで社会が変わることが実感できると思います。是非参加してみてください。
“地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする”タウンマネジメント活動を以下に紹介していきます。

◆和田町タウンマネジメント協議会の様子
◇最新情報は以下のホームページにて。
http://www.wadamachi.net/
◇第1回から第100回までの協議会の報告は上記HPの以下のコーナーで。
http://www.wadamachi.net/townmanegementorganization/wadamachitownmanegement-top.html

◆プロジェクトの効果・評価
◇15年経過後の商店街:新規立地店舗と新たな活動
12年後の変化の兆候を掘り下げて考察しました。これだけ長い期間を通して商店街を定点観測すると、短期間の観察や活動ではみえなかった次元の発見があります。

◇12年間の活動の評価、地域の構造変化
12年経ち商店街にも構造的変化があらわれてきました。〈商店街〉という「場」の可能性を、継続的調査を踏まえてまとめています。
「交流拠点としての商店街活性化の可能性−和田町商店街での12年間の活動に着目して」(『都市計画報告集』へリンク)
http://www.cpij.or.jp/com/ac/reports/13-1_36.pdf

◇6年間の活動が経過した時点での評価
プロジェクトの評価方法、波及効果、進化過程を考察しています。
・プロジェクトの評価方法について
「まちづくり実践活動の評価手法に関する研究-和田町いきいきプロジェクトの評価をもとに」(『都市計画報告集』へリンク)
http://www.cpij.or.jp/com/ac/reports/6-4_161.pdf
・プロジェクトの波及効果について
「まちづくり実践活動の波及効果に関する研究-和田町いきいきプロジェクトの事例より」(『都市計画報告集』へリンク)
http://www.cpij.or.jp/com/ac/reports/6-4_165.pdf
・プロジェクトの進化過程と成果について
「和田町いきいきプロジェクト」6年間の評価をめぐって:商学協働事業から地域まちづくりへの発展に関する研究 その7(2007.7、学術講演梗概集F-1、179-180)。建築学会HPにサインイン。

◇3年間の活動後の評価
下記報告書にプロジェクトの初動期の状況が詳しく報告されています。
http://d.hatena.ne.jp/tkmzoo/20110801/1312197415
うち、3年後の評価については以下の報告で。
http://www.chiki-ct.ynu.ac.jp/40resrep/pdf/machimodel48-49.pdf