イギリス地方選挙で「ノー」を突き付けられ大敗(⇒スタジオだより88)した責任をとってスターマー首相が辞任を表明したあと、バーナム氏が7月17日に労働党党首に、20日に首相に指名されるもようです。『ANDY BURNHAM』(2026, Benjamin Cole Daniel著)でその生い立ちやこれまでの業績概要が理解できたものの、「国政だけ」のこれまでの首相とは異なりマンチェスター「メイヤー」としての地方(都市)運営の内容を知らないと「どんな人なの?」との疑問には答えられそうにありません。とはいえ現政権が掲げる「Devolution(地方への権限移譲)」を先行して行い先駆的実績をあげ評価も高い点(特に交通政策)に注目すると、突き付けられた「ノー」を「イエス」へと転換する可能性もなくはなさそうだと、興味が湧いてきました。
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