地域が連携し「住みたい都市」をプロデュースする

横浜で都市計画学会全国大会開催(11月8,9,10日)

進化する港北ニュータウン研究会

昨晩、第103回港北ニュータウン研究会が開催されました。
今回は地域でまちづくり活動を行ってきた4つの地元グループがその経緯を発表。合わせて、港北ニュータウン研究会で研究してほしい(研究したい)テーマ等を発表しました。
4つのグループは、中川駅周辺まちづくり(特定非営利活動法人ぐるっと緑道遊歩道研究会)、I Love つづきのまちづくり活動(特定非営利活動法人I Love つづき)、都筑ふれあいの丘まちづくり(都筑ふれあいの丘まちづくり協議会)、東山田準工業地域まちづくりプロジェクト(株式会社スリーハイ)と多彩。
このあと、東京工業大学芝浦工業大学日本女子大学の学生・院生らがそれぞれのテーマを発表しました。東京都市大東海大も主力メンバーとして本年度も実践活動も含め研究を進めるとのこと。
港北ニュータウン研究会は地域のまちづくりを進めるプラットフォームとしてますます進化しているようです。

[港北ニュータウン研究会facebook]
https://www.facebook.com/pages/%E6%B8%AF%E5%8C%97%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/289291671161258/

[参考資料]
・「地域貢献まちづくりモデルの検討」(『地域貢献まちづくりモデル開発』横浜国立大学、2005)
http://www.chiki-ct.ynu.ac.jp/40resrep/pdf/machimodel06-09.pdf