2024-12-12 スタジオだより14 自己紹介 今週末に最終回となる『光る君へ』は、少々広くみて950~1050年頃の京という都市の貴族生活などが描かれていて、京都に行くたびにその頃の様子を重ね想像しようとした1年でした。先々週・先週は「刀伊の入寇(1019)」が描かれ、武家の台頭を予感させました。院政がはじまり京は岡崎や鳥羽方面へ拡張。『平清盛』で描かれるような平安後期に入ります。あとは是非、平安前期の京ができていく様子を描く大河を見てみたいと思うところです。たとえば『最澄と空海』とか。 🔖検索 「紫式部」「スタジオだより」スタジオHPはこちら